Project 3:資源環境事業

太平洋セメントグループの石灰石資源を基盤に、多種多様な製品を供給しています。また、セメント工場と連携して有用廃棄物の原燃料活用も積極的にサポート。こうした事業を行うことで、私たちは資源循環型社会の実現に貢献しています。

各種骨材

各地の鉱山が産み出す石灰石骨材を中心に、生コン工場およびコンクリート製品工場、そして建設現場へ販売しています。

生コンクリート工場向け粗骨材(2005)を中心に多種多様な製品を供給しています。

太平洋セメントグループは全国に多くの石灰石鉱山を保有しています。そこから産出する石灰石はセメント原料として用いられるだけでなく、良質な骨材として生コンクリートやコンクリート製品、土木の分野に用いられ、高い評価を得てきました。

私たち太平洋セメントグループは保有する豊富な資源とノウハウを最大限に活かし、社会に貢献する事業を展開していきます。

人工軽量骨材

「太平洋カルストーン」は、天然の岩石である頁岩(けつがん)を焼成・発泡させて製造した自然にやさしい人工軽量骨材です。その特長から港湾の岸壁裏込め、軟弱地盤上の盛土などに用いられています。

タンカル、生石灰、消石灰

マルチな機能をもつ石灰石は様々な分野で用いられています。太平洋セメントグループで生産するタンカル・生石灰・消石灰など石灰石以外にも多種多様な製品を供給しています。

リサイクル資源

あらゆる廃棄物のリサイクルを推進することも私たちの仕事です。資源循環型社会の実現に貢献するため、私たちは産業界からの廃棄物や自治体からの汚泥などをセメント工場と連携して原燃料活用も積極的にサポートしています。

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